父号泣 琴奨菊初優勝 福岡柳川大騒ぎ 兄ちゃんはイケメン

大相撲初場所千秋楽は大関・琴奨菊が14勝1敗で初優勝!
日本人力士の優勝は2006年栃東以来10年ぶりです。

この日両国国技館では父一典さんが観戦し、琴奨菊が大関・豪栄道を突き落としで下し初優勝が決まった瞬間ハンカチで目頭を押さえて号泣
琴奨菊に最初に相撲を教えてくれた、今は亡き祖父の一男さんの写真を抱きしめての応援だった。
父が号泣しながら観覧席から走り去って行く姿をNHKのカメラが捉えていました。

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地元福岡柳川では、2人の兄と祖母が地元の人たちとみんなで観戦、兄ちゃん2人はなかなかイケメンですね。
新妻祐未さんは英語、スウェーデン語などが堪能な美人で、12年10月に別の一般女性と婚約し、3カ月後に破局した経験のある琴奨菊の今場所の活躍を支えた妻の存在は大きかったようです。

度重なるケガに悩まされ今場所も足はテーピングだらけです。
モンゴル力士に優勝をさらわれっぱなしの相撲協会も安堵した事でしょう。
解説の北の富士親方も、「肩の荷が下りた感じ」とコメントしました。
相撲は日本の国技ですからねえ。

琴奨菊は身長180センチ、体重180キロ、31歳、今月30日で32歳です。

スポーツの名門、高知明徳義塾に中学校~高校と相撲留学、卒業後佐渡ヶ竹部屋に入門しました。


今場所唯一敗れた豊ノ島とは学生時代からの親友です。

優勝が決まった後の控室で豊ノ島とのハグは感動的だったね。

来場所、優勝か準優勝すれば久しぶりの日本人横綱誕生の可能性もでてきました。


いつも白鳳ばかりが優勝してもね。

誰が優勝するか分からない、そんな場所が面白いと思うんだけどなあ。

琴奨菊関おめでとう!

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