運が良い悪いは本当にあった!証明された運気アップ法!

イギリス・ハートフォードシャー大学の研究では、1年間で急に業績を伸ばした会社や、運命の出会いをして結婚した人など、「運の良い人」の考え方について調査したところ、「心理的な考えよりも普段の行動が大きく影響していた」という結果が出ました。

運の良い人に共通していた行動とは?
よく笑う」ことです。
運が良い人は、運が普通という人より2倍笑っているのです。

また、運の良い人が普段からやっていることは?  
人とよく目を見合わせる」、「身振り手振りが大きい」、「腕組みや足組みをしない」などの特徴がありました。

運が良い人悪い人というのは、統計学上は平等と言われているそうですが、運が良いと言われる人は「運をキャッチする人」で、運をキャッチできる人には、「よく笑う」、「現金を持ち歩く」、「ペンと紙を持ち歩く」、「一人で食事をしない」などの統計学上の特徴があるそうです。

「運が強いと思い込む人」は成功する可能性が高いらしく、運が良いと信じると集中力が全然違うのです。
「出来ないんじゃないか?」という想像は運を引き寄せるにはジャマになり、「頑張るぞ」という意志よりも、「やれている」「出来ている」「大丈夫、進んでいる」という思いこみが、自分の運気を引き寄せる効果的な方法です。
やれている、出来ている姿を想像する方が上手くいくのです。

運気を自分でコントロールするのも重要で、人生の中で運を上げるには「行動」する事が重要です。
運が悪い人は、物事が上手くいっていない時でも、ずーっと同じ行動を繰り返えします。
いつもと違う行動が取れない、新しいことにチャレンジしないのです。
ですから今の状況が変わらないのです。

人生の岐路に立った時、どっちを選ぶかで人生は変わります。
困難な方を選んだ人の方が上手くいく傾向があるそうで、その理由として、困難な方を選ぶ人は「これでも行ける」という自信があるので運がついてくるらしいのです。

楽観主義者が成功すると言われますが、困難な状況になったとき気にせず行動するからなのでしょうね。
行動しないと何も起こりませんし変わりませんからね。
困った時は動いてみる・・・ためしてガッテン

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