ベッキー離れ加速 CM全滅 ゲス極には宣伝効果ありの不平等さ

日刊スポーツ がベッキー離れ加速スポンサー10社すべて消える」と報道しました。
ベッキーの公式サイトでも、CM契約として10社が挙げられていましたが、騒動以降はサイトから削除されました。 

PK2016010702100058_size0.jpg

不倫騒動を受けベッキーがCM出演していた企業の対応は

ケイ・オブティコム
関西電力の通信子会社
契約更新取りやめ

大田胃散
老舗医療品
MC差し替えメーカー
HPのCM動画削除

ローソン
コンビニ大手
契約解除申し出

花王
大手化学メーカー
1月で契約満了

NTT都市開発
不動産会社
1月で契約満了

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
保険会社
HPの動画削除

ネクストソース
PCソフト販売開発会社
HPの写真削除

スタジオアリス
写真スタジオ
販促物回収

スズキ
自動車メーカー
1月で契約終了

スポンサー企業はファミリー層を意識した企業が中心で、不倫という反社会的な?騒動に、厳しい対応を迫られたようです。
ベッキークラスの人気タレントの場合、一般的にCM1本で年間の契約料は数千万円にのぼり、契約の打ち切りや違約金の代償は計り知れないのです。

この事件でベッキーは、清純なイメージが崩れ、CM全て降板という大きなダメージを受けました。

スキャンダルの代償を一身に受ける形となったベッキーに比べゲスの極み乙女は騒動の渦中に発売された最新アルバム「両成敗」がオリコンのデイリーランキングで2位になり、不倫騒動がワイドショーで取り上げられるたびに、代表曲の「私以外私じゃないの」や「オトナチック」
が流されるからか、かなりの宣伝効果を生んでいて、あっという間に全国区となった感じですよね。

ベッキーが受けたダメージと川谷絵音が受けたダメージは違い過ぎるのでは?

ゲスの極み乙女・川谷絵音は何もペナルティーなどないのに、ベッキーの方だけタレント生命を失うかも知れないようなバッシングを受けています。
川谷絵音さんはそこのところどう考えているんだろう?

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック