リオ五輪出場決定 U23日本劇的勝利 後半ロスタイム原川決勝弾

速報!
ドーハの歓喜!リオ五輪出場決定!
サッカーU23男子日本代表が、2ー1でイラクを破り、1996年アトランタ大会から6大会連続10度目のオリンピック出場をきめた。

リオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権準決勝は、カタール・ドーハのアブドゥッラー・ビン・ハリーファ・スタジアムで16時30分(日本時間22時30分)に試合開始。
22日の準々決勝イラン戦から、先発メンバーを4人入れ替えて臨んだ。

前半26分FW鈴木武蔵(21歳ー新潟)が左サイドから上げたクロスボールを、FW久保裕也(22歳ースイス・ヤングボーイズ)が飛び込み右足で合わせ日本が先制した。

しかし、前半43分にイラクのコーナーキックからの攻撃をGK櫛引(くしびき) 政敏(22歳ー鹿島アントラーズ)が攻守で2度弾いたが、そのこぼれ球をイラクのDFスアド・ナティク・ナジに押し込まれ同点に追いつかれてしまった。

後半、日本は23分にFWオナイウ阿道(20歳ー千葉)を投入し、さらには33分にFW浅野拓磨(21歳ー広島)を投入した。
延長戦と思われた、後半のアディショナルタイムに劇的なゴールが生まれた。

ロングボールをイラクDFアリ・ファイズ・アティヤがクリアできずに浅野拓磨がボールを奪う。
浅野拓磨からパスを受けた南野拓実(21際ーオーストリア・ザルツブルク)が上げたクロスボールをイラクGKファハド・タリブ・ラヒムがパンチングではじいたが、こぼれ球を拾ったMF原川力(22歳ー川崎フロンターレ)がエリア外から左足でシュート。
ボールはゴール右へ一直線に突き刺さり、日本が土壇場で勝ち越しに成功した。

後半48分(アディショナルタイム)の劇的勝利だった。
この世代としては3連敗中だった苦手イラクを破りリオオリンピック出場を決めた。
決勝は30日、カタール-韓国の勝者と対戦する。

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