父は有名政治家 ミス日本は現役慶大生 藤原紀香も受賞 美女の世界

ミス日本

第48回ミス日本コンテスト2016」が1月25日に東京都内で行われ、グランプリに東京都出身で慶応義塾大学文学部国文学科2年の松野未佳(まつの・みか)さん(20)が選ばれました。


今回のテーマは「行動する健康美人」、応募総数2804人の中から選ばれた13人が最終審査に進みました。

グランプリの松野未佳さんは、維新の党の代表、松野頼久氏の次女で、祖父はも農林大臣や防衛庁長官を務めた小松野頼三氏という政治一家に生まれました。


血液型はOで、身長1メートル64センチ、中学時代はテニス部、高校はゴルフ部というスポーツ女子。

将来は、報道記者になり最終的な将来の夢は政治家だそうです。


日本ミス着物には「フォーリーブス」のおりも政夫さんの長女で、東京都出身で女優の織茂璃穏(おりも・りお)さん(24)が選ばれました。


第1回が1950年に開催され、1992年の24回大会では藤原紀香さんがグランプリを受賞、初代グランプリは女優の山本富士子さん。


ミス日本コンテストは「日本国籍を持つ15歳から25歳までの未婚女性で、身長152センチ以上」が応募条件です。



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世界の美人コンテストとして有名なのが、ミス・インターナショナル、ミス・ユニバース、ミス・ワールドです。

ミス・インターナショナル
1960年に誕生、コンセプトは、「外見的な美しさを競うだけでなく、国際社会への貢献を目指す【美と平和の親善大使】」

綺麗系の美女が多数出場します。
2012年大会では、日本代表の吉松育美さんがグランプリを受賞、その後タレントや作家として活躍しています。

ミス・ユニバース
1952年に誕生、コンセプトは、「知性・感性・人間性、社会に貢献したいという社会性を備えた、世界に通用するグローバルな女性」

ゴージャス系の美女が多数出場します。
1959年に児島明子さん、2007年に森理世さんが優勝、2006年には知花くららさんが第2位に選ばれています。

ミス・ワールド
1951年に誕生、コンセプトは、「【目的のある美】で、美貌と知性や個性も選考の基準」になっています。

ビューティ系の美女が多数出場します。
残念ながら日本人の優勝者はいません。

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