緊急速報 清原和博逮捕 覚醒剤取締法違反

元プロ野球選手の清原和博容疑者が2月2日、自宅で0、1グラム所持していたとして逮捕された。
清原は「覚醒剤は私の物に間違いありません」とその容疑を認めた。

清原の薬物疑惑に関しては以前から噂されていた。
週間文春は2014年3月号で、「清原緊急入院・薬物でボロボロ」と報じていた。

【週間文春の内容】

●2014年2月27日に清原和博が東京都内の病院に緊急入院した。
●薬物使用の治療のための入院なのではないか?。
●妻・亜希さんが「暴力的ですぐ激昂。刃物持って追いかけ回された」と友人に相談していた。
●週間文春の記者が、病院入り口で清原を「入院ですか?」直撃すると、「けんさ、にゅう、いん」と呂律が回らない口調で答えた。
●淀んだ目つきで宙を見上げ、口元は終始半開きのままという状態。

この報道に対して清原は、体調を崩していて病院で診察を受けた結果、糖尿病と診断され、都内の病院に緊急入院したと反論していた。

その後、3月24日のFRIDAY【独占告白 番長・清原和博 「薬物疑惑の真相、全部しゃべったる!」】で、病院の診断書の写しや、使用している血糖値の測定器とインシュリン注射のキットを示して反論していた。

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【FRIDAYでの独占告白の内容】

●まず最初に言いたい。俺は絶対に麻薬はやっていない。確かにいま体はボロボロやけど、麻薬が原因やない。
●糖尿病がひどいねん。昨年の10月頃から調子が悪うて。体重量ったら7キロも減ってた。それで検査してもらいに病院に行ったんや。
●血糖値測ったら900以上もあって、(医者には即入院して下さい、命にかかわりますよ)と言われた。
●キャンプの取材が終わって、2月末から都内の大学病院に検査と治療で入院することになった。

週間文春の薬物で入院か?の報道は事実か?との質問には

●ぜんぜん違うわ!診断書持って来たけど、「2型糖尿病と診断されて、2月27日~3月4日に入院したんや。
●クスリというか、インシュリンは毎日打ってるけど、麻薬って意味での薬物にはいっさい関係ない。

薬物の禁断症状に苦しんでいて、足立区の精神科の病院に週間入院したという報道は事実か?との質問には

●その足立区の病院がどこか教えて欲しい。そんなとこ知らんもん。

妻・亜希さんを刃物持って追いかけ回わしたという報道は事実か?との質問には

●絶対にない。身内の恥をさらすけど、子供の頃、実家で祖父が祖母に手をあげる場面を見て、「俺はそんなことはせん」と心に誓った。
●そやから亜希には暴力はおろか、声を荒げたこともない。まして刃物なんか・・・ありえんよ。

清原といえばPL学園時代、桑田真澄とともにKKコンビと呼ばれ、高校生離れした素質を見せた甲子園のスター球児だった。

1986年に西武ライオンズに入団し、入団4年目の21歳で100号本塁打を達成し、23歳で年俸1億円を超えるなど、史上最年少記録を更新した打者である。

巨人、オリックスとチームを渡り歩るき、オールスターのMVP7回、サヨナラ本塁打12本の日本記録をもつ記憶に残るスーパースターだった。
またその言動や威圧感で「番長」という呼び名がついた。

★清原和博(ライオンズ・ジャイアンツ・オリックス)
出身:大阪府
生年月日:1967年8月18日 46歳
身長:188cm
体重:110kg
血液型:B型
生涯成績 2122安打・ホームラン525本・1530打点
生涯獲得年俸  51億2300万円

清原の逮捕は世間に衝撃を与えるだろう。
プロ野球のスーパースターだっただけに、野球少年や野球界に与える影響は図りきれない。

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