上田晋也はバカボンのパパ! バカボンはおかずクラブのオカリナ

国民的ギャグ漫画【天才バカボン】が初めて実写化されることが明らかになった。

3月に日本テレビ系のスペシャルドラマとして放映される。


バカボンのパパに、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、バカボンの美人ママを松下奈緒さん、バカボンには、おかずクラブのオカリナさんが起用された。おかずクラブはブレイク中のお笑いコンビ。


そして、バカボンの弟はじめちゃんには、オーデションで選ばれた早坂ひらら(4歳)ちゃんが起用される。

また、ほうきがトレードマークのレレレのおじさんに小日向文世さん、高嶋政伸さんSがストルを撃ちまくるおまわり「本官さん」を演じる。


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昔からバカボンパパに似ていると言われていた上田さんが、2年ほど前に、栗原甚プロデューサーに「やってみたいな」と、雑談の中で話したことがきっかけになり企画がスタートした。


フジオ・プロはこれまで実写化を断ってきたが、家族の温かさを描いたストーリーであること、バラエティー出身の栗原プロデューサーのギャグセンス、それと配役のハマリっぷりにOKを出したという。


東京タワー行われたドラマの制作発表では、上田さんが「実はね、松下さんとオカリナって同い年なんですよ」「ビックリしますよ!同じ歳の哺乳類でこんな差出る!?」と、2人の見た目の差をイジッて周囲を笑わせた。


バカボン役に抜擢されたオカリナさんは「え、私かいと寝耳に水でした」と驚いたと語った。


また、バカボンのママ役の松下さんは「パパのこと好きになりそう。こんな家にお嫁に行きたい」と語った。

「お嫁さんにしたいナンバーワン女優」の発言に、上田さんも満足そうに照れ笑いを浮かべていた。


2008年に死去した漫画家赤塚不二夫氏原作の天才バカボンは、昭和の国民的漫画で、ナンセンスなバカボン一家の日常を描くギャグ漫画。


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