清原和博容疑者 絶望的な復帰と消えた50億円?

「初犯だから執行猶予は付くだろうが、シャバに出てきても居場所はないだろう」と、清原和博容疑者の親しい知人はつぶやいた。

「球界復帰がないのは当然として、芸能界も絶望的でしょう」と続けて話した。


2014年に清原和博容疑者の薬物疑惑が報じられました。

それからのテレビ業界は、清原容疑者の起用に二の足を踏んでいました。


それでも清原容疑者がTV出演できたのは、大手芸能事務所のバックアップがあったからだとされています。


薬物や黒い交際などを絶つ事が条件で、後押ししてやったのに、恩をアダで返されてメンツまで潰されて、もう清原容疑者をテレビで使う業界人はいないといいます。


現役時代に50億円以上を稼いで、他にもCM契約などで数億円の収入があったとされる清原容疑者。


現役時代から「飲みに行って一晩で500万円使った」などと豪語していた清原容疑者ですが、引退した後も浪費癖は直らなかったらしく、2011年ごろから生活が困窮し始めたといいます。


マネジメント事務所と契約し仕事をしていましたが、体調不良などを理由に野球解説の仕事やイベントをドタキャンするなどして、周囲の信頼も失っていきました。


2011年11月には、ある学校法人から部活動のゼネラル・マネジャー就任の打診を受けましたが、報酬額を聞いた清原容疑者は全く関心を示さなかったといいます。


関係者は、「ケタが違ったようで、毎月数千万円振り込まれた現役時代が基準になっていたようだと」と話しています。


そのころ、清原容疑者はかつての人脈をたどり、パチンコ店でのイベント営業を繰り返していました。

約30分の店舗滞在時間で、約15分のトークタイム、後は客との記念撮影をするという仕事で、「番長」というスロットマシンがあり、清原容疑者の愛称「番長」と同じことから、集客効果は抜群だったらしい。


ギャラは1店舗150万円、3店舗で500万円が相場だったそうで、逮捕直前の1月30日にも大阪市内のチェーン店を仕事で訪れていました。


2014年3月に週刊文春が「薬物疑惑」を報道して以降、タレント業の仕事はなくり、最近は「カネ」に困っていたしい。


それでも、数千万円という高級外車で飲食店に乗り付け、銀座や六本木の高級クラブに出入りする生活は以前と変わらなかったようです。


一昨年の離婚とほぼ同時期に、自宅マンションなどの資産も失っていて、パチンコ営業で稼ぐ収入では追いつかなかったようです。


昨年あたりから、徐々にテレビ番組に出演するようにはなりましたが、タニマチがいて、チヤホヤされて、大金を稼いでいた現役時代とのギャップに苦しんでいたようです。

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