最後のタカ&ユージ『さらば あぶない刑事』大ヒット全国公開中! 

10日現在で観客動員数が60万人を突破している、「あぶない刑事」シリーズ完結編。


2月10日、都内で【さらば あぶない刑事】大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、舘ひろしと柴田恭兵が登場しました。


会場は熱心な最後ファンで埋め尽くされ、いよいよこのステージが「タカとユージ」を見るラストチャンスとなった。


特別企画の観客からの質問タイムで、女性ファンから「あぶない刑事」が完結した今の心境を聞かれた柴田恭兵は、「これで【大下勇次】を演じられなくなると思うと、とてもさみしいです。でも一番さみしいのはタカと会えなくなること」と答えた。


男性からの「アドリブはその場で浮かぶんですか?」との質問に、舘ひろしは「ある程度事前に決めてるんですけど、柴田がいろいろやってくるんです。それで僕は固まっちゃって何もできなくなる」と返答した。


「撮影中に一番【あぶない】と感じた出来事は?」との質問には、舘ひろしが「僕のセリフが4行もあったこと」と答え、柴田恭兵は「舘さんが現場に女性を連れてきたこと」と答え、会場から笑いと拍手が起こった。


これに舘ひろしが、「拍手するところじゃないから」とツッコむと、会場から爆笑が沸き起こった。


ステージ終盤には、タカとユージがお互いに向けて最後の言葉を贈った。


柴田恭兵は、「感謝しています。舘さんが大下勇次を産んでくれました」と前置きして、「タカ、女に気をつけろ!」と話し、舘ひろしは、「(ユージには)ずっと走り続けて欲しい。」とエールを送りました。



さらにふたりは、トレードマークのサングラスを外し、これまで支えたファンに向かって感謝の気持ちを述べました。


柴田恭兵は「30年間支えてくれてありがとう。女性の皆さんは、お孫さんに【私の初恋はタカとユージだった】と語り継いでくれたら、タカとユージは永久に不滅です」と話し、舘ひろしは「すごく幸せでした。ありがとうございました」と、頭を下げると、会場からは大きな拍手が起こった。

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