イケメン議員は育休よりも不倫休 妻の妊娠中に不倫のイクメン議員

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が地元の京都で女性タレントと不倫していたことが明らかとなりました。


またまた、週刊文春が218日号で報じました。

文春によると、130日、宮崎議員は伏見区の自宅に女性タレントが一泊したとされている。


お相手はグラビアタレントの宮沢磨由(34)。東京都出身でグラビアや舞台女優として活動し、身長168センチのFカップ美女で、2007年ミス湘南グランプリを受賞しているそうです。


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https://pun6.com引用


女性タレントのブログやツイッターは、2人が密会していた130日と31日の記述が消されています。

宮崎議員の妻は金子恵美衆院議員(37)で、この不倫の6日後の25日に、宮崎議員も立ち会って、都内の病院で無事男児を出産しています。


宮崎議員は、今年の初登院の時に、和服で登場しました。

その時、不倫相手を議員会館に呼んで、和服の着付けをさせ、そのあと国会内を案内していたといいます。


宮崎議員は昨年の12月に、自らの結婚式後の取材で、日本の国会議員としては異例の「育児休暇取得宣言」をし議論を巻き起こしていました。


「育休中も歳費が全額支払われるのに、公職にある国会議員がプライベートを優先するのはおかしい」といった批判もありましたが、宮崎議員は「こんなに批判があるのなら、絶対に後には引けない」「女性だけに産め、働け、育てろなんて言ってもそれは無理だ」と反論していました。


男性の育休取得を応援する人を裏切ったばかりか、女性を中心に期待の声も大きかっただけに、妻の妊娠中に不倫していた事が公になり、地元の支持者も困惑しています。


宮崎議員の「男性の国会議員も一定の休みを取って、育児を体験した方が子育て政策の立案にも有意義だ」と訴えに、「1億総活躍社会」を掲げる安倍首相も同調していました。


また、菅官房長官や塩崎厚生労働相も相次いでエールを送っていて、自民党内では有志議員が勉強会を立ち上げ、その運動は広がりつつありました。

自民党も今回の不倫騒動には頭が痛いようです。


宮崎議員は、早稲田大学商学部卒業。

2012年(平成24年)の第46回衆議院議員総選挙で、自由民主党から京都3区から出馬し初当選。

身長188cm、体重78kg、ロン毛のイケメン議員。


また、バツイチで、元妻は加藤鮎子衆院議員(36歳)です。

父は元内閣官房長官、元自民党幹事長の加藤紘一氏。

慶應義塾大学法学部からコロンビア大学大学院に進んだ才女。


妻の金子恵美衆院議員は、早稲田大学第一文学部卒で、ミス日本関東代表に選ばれたこともある美人議員。

新潟市議から2012(平成24)年の衆議院総選挙で初当選。



国会では、元妻と今妻が議会で顔を会わせるという、奇妙な現象が起こっています。

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