清原容疑者は17年間クスリ漬けだった 義兄弟の証言から逮捕に

写真週刊誌「フラッシュ」がの28日発売号で、「清原和博クスリ漬け17年 タニマチが核心証言!」として、清原容疑者が心許せたタニマチ的な友人の証言を載せています。


この人物は、清原容疑者の3つ年下の45歳。競馬予想やパチンコ必勝法などで荒稼ぎし、14年前の31歳の時に脱税逮捕されました。

この時の脱税額が約20億円だったといいます。


2005年に巨人を戦力外通告されのち、この友人と覚せい剤に溺れて、「毎日大量にシャブを使用するから、2人ともヨレヨレになります」という証言部分は衝撃的な内容です。


この人物は、清原容疑者と親密な間柄で、お互いに「義兄弟」と周りに紹介し合う仲だったといいます。


この人物が、2003年に約6億円の脱税容疑で逮捕された際に、拘置所から「保釈金を立て替えて欲しい」と清原容疑者に手紙を出したとされています。


この人物は、脱税の前に薬物所持での逮捕歴もありました。


このとき清原容疑者は、3億円という大金だったこともあり、この手紙を脅しだと思ったようで、この事を大物OBに相談した時に、「3億円を恐喝されている」と言ったそうです。



結局、清原容疑者は保釈金要請を無視し、それ以後疎遠になっていたらしい。


148月に、清原容疑者の方から連絡があり、関係が復活したといいます。


この人物は、「私とキヨは、148月からその年の年末まで、ほぼ毎日のように一緒にシャブを使いました。シャブは私の20年来の友人が調達してくれました」と証言しています。


週刊文春が、清原容疑者の覚醒剤疑惑を暴いたのは、2014年3月で離婚を発表したのが同9月、そのころ既に警視庁の捜査は始まっていました。


この人物は、昨年の2月に覚醒剤所持容疑で逮捕されました。

その捜査の過程で、清原容疑者の覚醒剤使用が明白になり、この人物の供述から、覚醒剤を調達するために、頻繁に群馬県に行っている事を把握しました。


度重なる確認をしたうえで、群馬県で覚醒剤を入手したあと、いちど都内のトテルで過ごしてから自宅に戻る、という事を確認し、2月2日逮捕に踏み切りました。


引退後に覚醒剤の使用量が、普通の数倍を使用していたという清原容疑者は、完全な中毒患者で「群馬・栃木薬物入手ルート」は、清原容疑者と義兄弟の間柄にあったこの人物のルートを引き継いだものでした。


清原容疑者は、親交のあった広域暴力団組織の関連の裏カジノ経営者から、薬物を入手していたようですが、文春の報道で警察の捜査が、売人レベルで終わらず、大元まで捜査が及ぶのを避けるために清原容疑者との関係を絶ったとされています。

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