ローラ デビュー当時の苦悩告白「泣いちゃうくらいブサイク」

16歳の時に渋谷でスカウトされて、今やハリウッド映画にまで出演するようになったローラ。


バラエティー番組に出始めの頃は、タメ口キャラが視聴者の反感をかった時期もあったが、その天真爛漫さが浸透してからは、一躍人気者になっていった。


父がバングラデシュ人、母が日本人とロシアのクォーターで、双子の兄がいる。

幼少の頃に両親が離婚し、父が再婚し中国人の義母のもとで育った。


日本で生まれて、バングラデシュヘ移り、アメリカンスクールに通い、小学校1年生の時に日本に帰国した。高校生の時スカウトされてモデル活動を始める。


モデルから、タレント、CM出演、ハリウッド映画と活躍の場は世界に広がろうとしている。

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胸の谷間を大胆披露

ht tp://news.mynavi.jp/引用



2014年のタレントCM起用社数ランキングの女性部門では、14社で堂々の1位に輝ている。

前年の2013年も14社で3位、2015年も11社で3位にランクインしている。


ツイッターを開始して3日でフォロワー数が19万人を越し、2週間後には43万人に達した。8ヶ月後に100万人を超えるフォロワー数を記録した。


2013年には、自身のプロデュースによるファッションブランド「ヴァシリーサ」も立ち上げている。


2017年1月公開予定のハリウッド映画、「バイオハザードVI ザ・ファイナル・チャプター(仮題)」では、主人公と共に最後の戦いを挑む女性戦士コバルト役を演じている。


ローラは、主役のミラ・ジョヴォヴィッチの家族や出演者たちと、アメリカンジョークを言い合う程に仲良くなったと話している。


彼女を起用した映画プロデューサーは、「驚くべき美貌と人を惹きつける個性、強い意志を持つ女性。今回のコバルト役は彼女が最適でした」と語っている。


大活躍のローラだが、デビュー当時の苦悩について、フジテレビ系のバラエティ番組で話している。


「スチュワーデスになるのが夢だったから、すごい迷ったの、すごい迷って、オシャレな服も好きだしメイえクも好きだし、モデルの道を選んだの」と話し、「最初はすごい大変だった。写りがなんでこんなにブサイクなんだろうって、毎日のように悩んでいた」


別のバラエティ番組では、「今年から週3日お休みをもらうことにしたの~」と笑顔で話し、「料理や歌の勉強をする為に時間を使いたい」と明かした。


さらに、今年の初めに3週間連続の休みをもらい、アイルランドやロサンゼルス、メキシコへの1人旅に行ってきたと報告した。


メキシコ・トゥルム遺跡を訪れた際に、ある世界的ミュージシャンと数回ニアミスがあったというエピソードも明かした。


昨年は、Instagramで、雑誌撮影の様子を紹介し、胸の谷間を露出したセクシーショットを公開して話題をなっていた。



ファンたちは、「神だわ~」「可愛すぎやろ!」「めっちゃセクシー」「もうヤバイ心臓止まった」「ナイスボディー」などと大興奮だった。

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