アラフィフ俳優たちの充実ぶり ちょいワル強面 松重豊と遠藤憲一


アラフィフ俳優たちの充実ぶりが凄いと評判になっています。

「下町ロケット」では、阿部寛が51歳で吉川晃司が50歳。

「エンジェル・ハート」の上川隆也も50歳。

他にも唐沢寿明52歳、豊川悦司53歳、仲村トオルが50歳。

彼らの円熟した演技が、昨今の作品に深みを与えているのは間違いありません。


その中でも、もともとは脇役で、強面(コワモテ)キャラだった松重豊と遠藤憲一の存在が光っています。


★松重豊


松重豊は福岡県出身の52歳、188センチの長身で血液型はAB型、体重77kg、靴のサイズは28.0cm、柔道二段。

西南大学付属西南学院高等学校卒業、明治大学文学部文学科卒業をしました。


趣味は釣りで、家電製品を好み、特に炊飯器にはこだわりを持っていて、アロエは数十年にわたって育てています。

座右の銘は「その日ぐらし」だそうです。


役者を休業していた時期もあり、建設会社の正社員として現場作業員をしていました。


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https://www.google.co.jp引用


これまで100本以上のテレビドラマ、100本以上の映画、多数の舞台に出演しています。


踊る大捜査線、ディアドクター、アウトレイジ・ビヨンドなどの映画や、HERO、デスノート、Dr.倫太郎などのドラマでもお馴染みです。


NHK大河「八重の桜」では、綾瀬はるか演じる主人八重の父で、会津藩砲術師範の権八役で存在感を見せつけました。


現在放映中の初主演ドラマ「孤独のグルメ」では、個人輸入商を営む井之頭五郎役を好演し熱烈なファンが支持しています。


原作は漫画「孤独のグルメ」で月刊PANJA 1994年から1996年にかけて連載されました。

主人公の井之頭五郎がひたすら食べるというストーリーで、ドラマ撮影の店はすべて実在することから、放送後には数多くの視聴者が実際に店を訪れると話題になっています。


「孤独のグルメ」season5では、井之頭五郎が海外出張するとのことで、海外のお店も登場します。


漫画「孤独のグルメ」は、海外でも翻訳されていて、10万部を売り上げたとされるイタリアを筆頭に各国で翻訳版が発売されています。



★遠藤憲一


シリアスな役から怖いキャラクターの役まで、幅広い役を演じる遠藤憲一ですが、俳優だけでなく、ナレーターや脚本家としても活躍しています。


横浜商工高等学校(横浜創学館高等学校)を1年で中退、アルバイトを転々とし名門仲代達也主催の「劇団無名塾」の選抜試験に合格するが、規律の厳しさや独特の重圧感に耐えきれず僅か10日で辞め、その後劇団フジ・東京宝映(現宝映テレビプロダクション)でキャリアをスタートさせました。


新宿界隈をジョギングしている際に、目つきの悪さから警察に事情聴取された事があり、強面がコンプレックスで、写真に撮られることが苦手だそうです。


信念は「オファーは断らない」で、46歳のときに妻と事務所を立ち上げて独立しています。

妻がマネージャーで、妻は公私ともに遠藤にかかりっきりで、妻には頭が上がらないそうです。。


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長い芸歴があり、時代劇では、必殺仕事人、遠山の金さん、暴れん坊将軍、鬼平犯科帳、古くは特捜最前線、太陽にほえろなど、その他にも、あぶない刑事、 Dr.倫太郎、特捜戦隊デカレンジャー、土曜ワイド劇場などその出演作は多岐にわたっています。


NHK大河ドラマでは、翔ぶが如く、秀吉、北条時宗、武蔵、平清盛、そして現在放映中の真田丸では上杉景勝役を熱演しています。  


また、ドラマ「刑事貴族2」では脚本家として4本の作品を手掛けており、映画「マトリックス」では、日本国内プロモーションにおけるナレーターとして起用されました。


「いたしません」、「私、失敗しないので」の名せりふが話題になった高視聴率番組「ドクターX〜外科医・大門未知子」では、外科医の海老名敬役で出演し、西田敏行演じる蛭間統括部長に「ギョイ」と従うキャラクターを熱演しました。


「お義父さんと呼ばせて」では、渡部篤郎とのW主演で大道寺保役で出演。

渡部篤郎演じる、大企業帝王物産の最年少役員で年収3000万円の花澤紀一郎の娘花澤美蘭(蓮佛美沙子)の恋人役で、結婚をめぐって渡部篤郎とコミカルに対立を繰り広げます。


名バイブレーヤーとして数えきれないほどの作品に出演してきた遠藤憲一ですが、地上波のゴールデンタイムでの主演は今回が初めてです。

ここ最近は愛嬌のある親しみやすいキャラを演じて、テレビの人気者になっています。

遠藤 憲一

東京都品川区出身の54歳、身長182cm、血液型O型。

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