橋下徹元大阪市長 8年ぶりテレビ番組復帰 羽鳥アナとコンビ新番組

大阪市長、大阪府知事、大阪維新の会代表を歴任した弁護士の橋下徹氏(46)が、テレビ朝日の新番組に4月から出演することがわかりました。

昨年12月に政界を引退した橋下氏がバラエティー界に復帰します。


橋下氏の大学(早稲田大学政治経済学部経済学科卒)の後輩にあたる、フリーアナウンサーの羽鳥慎一(44)とコンビを組んで8年ぶりにレギュラー出演します。


橋下氏は、2003年ごろから「行列の出来る法律相談所」にレギュラー出演し全国的に知名度を上げ、バラエティー番組で活躍しその後政治家に転身しました。


既成概念にとらわれない政治の構造改革に挑み続け、一番総理大臣になって欲しい政治家と言われていました。


昨年12月18日で大阪市長を退任しており、退任会見で今後のタレント活動について聞かれ、政界入り前に出演していた「行列のできる法律相談所」「そこまで言って委員会NP」などには、恩義があるので「オファーがあったら優先的に出演したい」と語っていました。


橋下氏は羽鳥アナを「ちょっと爽やか過ぎて、一緒に並ぶのが嫌な感じです」と話し、羽鳥アナは「人に嫌われる事を恐れずに生きてきた橋下さんと、人に嫌われる事を恐れてきた羽鳥との化学反応をぜひご期待ください」と、それぞれコメントを寄せました。


4月から「橋下&羽鳥の新番組」として毎週月曜午後11時15分のバラエティー枠でのレギュラー放送が決定しています。


橋下徹氏がお笑いコンビ爆笑問題の所属事務所タイタンに、タレント兼顧問弁護士として復帰したことを、太田光の妻・光代社長がツイッターで明らかにしています。

タイタンには日本エレキテル連合、弁護士タレントの大渕愛子、作家でミュージシャンの辻仁成らが所属してます。


橋下徹氏は政界引退を表明しましたが、政界復帰を期待する声も多く、暫くはタレントと弁護士の二足のわらじを履くことになりそうです。

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