公募国会議員が不始末連発 公募で見抜けないバカ議員の人物像

公募で当選した国会議員の不始末が続いている。

国会議員としての能力や資質に欠けた人物が多いのには驚く。


自民党の宮崎謙介元議員の不倫騒動が世間の批判を浴びている。

妻はの美人と評判の自民党の金子恵美衆院議員で、妻の妊娠中に、それも臨月まじかの状態の時に、自宅に巨乳?タレントを連れこんでよろしくやっていた。


さらに、不倫相手を議員会館に呼んで、和服の着付けをさせ、そのあと国会内を案内していたというから、開いた口が塞がらない


宮崎元議員は、バツイチで元妻も現職の自民党国会議員で元内閣官房長官、元自民党幹事長の加藤紘一氏の次女の加藤鮎子衆院議員


宮崎議員は、日本の国会議員としては異例の「育児休暇取得宣言」をし議論を巻き起こしていて、安倍首相や菅官房長官、塩崎厚生労働相も育児休暇を後押ししていただけに、騒ぎはさらに大きくなってしまった。


議員辞職をした宮崎議員だが、188センチ、ロンゲのイケメン、早稲田卒、という学歴や見てくれは公募基準を満たして?いたようだが、無類の女好きまでは自民党も見抜けなかったようだ。




自民党の武藤貴也衆院議員(滋賀4区)も、未公開株を巡る金銭トラブルで世間を騒がせた。


さらに、最強の?「週刊文春」が、未成年男性と、さらに別の2人の男性を「買って」いたと報道している。


文春によると、未成年男性とはゲイ向けの出会い系サイトで知り合い、武藤議員と12万円で性交渉を持ち、約20回わたり関係を持ち、議員宿舎でも性交渉をしたとしている。


武藤議員は、週刊文春の取材にを否定したが、取材翌日に相手男性に武藤議員から、取材に応じないよう要求する電話が入り、LINEも送られたという。


2012年の第46回衆議院議員総選挙に出馬し初当選し、2014年の第47回衆議院議員総選挙で再選されている。


武藤議員は昨年8月に自由民主党を離党し、離党前の8月から翌20161月まで衆議院本会議を欠席し続けた。


またツイッターで、国会前などで安保法案反対のデモ活動を行う学生団体について、「彼ら彼女らの主張は、だって戦争に行きたくないじゃんという、自分中心的極端な利己的考えに基づく」と批判し、これがインターネット上で大炎上した。

安保法案について国会で審議がされている最中とあって、さまざまなメディアに取り上げられ物議を読んでいた。


武藤議員も、東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業後、京都大学大学院公共政策教育部修了という経歴の持ち主。


経歴は凄そうだが、武藤議員の金欲と男色は公募条件に見あっていたのだろうか?




維新の党のから除名処分を受けた 上西小百合衆院議員(比例近畿)の評判もすこぶる悪い。


国会をサボって男性秘書と旅行に出かけた疑惑が報じられ、「浪速のエリカ様」と比喩されてもどこ吹く風で、ツイッターで元衆議院議員で タレントの杉村太蔵氏「馬鹿」とののしり批判の声が殺到した。


維新の党を除名処分になってからも、自分の正当性を主張し、バラエティ番組に出ずっぱりの状態が続いた。


国会を欠席したのは「嘔吐、下痢、発熱、悪寒が続き、本会議に耐えられる状態ではなかった」と彼女はくり返し発言しているが、上西議員の公設秘書を務めていた人物によると、「嘔吐や下痢にさいなまれている様子は一切なく、 翌日は、朝から元気に六本木のエステへ、衆議院の公用車で出かけていました」

「事務所に帰ってきてからは、旅行相手の秘書と楽しそうに電話をしていましたよ」と語っていた。


また、現職国会議員が自らフォト自叙伝を出版するのは、憲政史上初めてという自叙伝「小百合」(双葉社)を発売し、撮り下ろした写真50点と、過去の恋愛まで赤裸々に明かしている。


究極の勘違い議員も公募によるもので、国会を欠席して男と旅行に行ったり、フォト自叙伝を出版したり、バラエティでバッシングを浴びたり、、ツイッターが炎上したりするのも、公募条件を満たしていたんだろうか?


元来、議員というものは公僕であり、国民の税金が使われている訳で、こんな資質のない人物を公募で選ぶというシステムは限界にきている。


個人の資質は関係なく、政党に投票する傾向が強いための結果である。

票が欲しいばかりに、人物はなおざりにされている。


国の未来をこういう人物に託すことなど到底出来ない。

政党も国会議員も、投票する有権者も襟を正さなければならない。

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