独占告白 フィリピン人女性買春 元中学校校長 1日50人と 異常な性欲

昨年4月に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された横浜市立中学校の元校長の高島雄平被告(65)に対し、懲役2年執行猶予4年の判決が下された。


中学校の校長が、26年間にわたり約12千人のフィリピン人女性を買春し続けた異常な行為は世間の注目を集めていた。


元校長は「新潮45 2月号」で一連の騒ぎについて独占告白をしている。


家宅捜索後に、自ら命を絶つことを考えたと語り、自殺の名所とされる青木ヶ原樹海へバイクで向かったが死にきれなかったという。


「人生が狂い始めたのは、1988年マニラ日本人学校に赴任していた時バーにでかけたのがきっかけで、そこではじめて女性を買い、そこから泥沼にはまっていった」と告白した。


当時、妻と幼い子供を伴って家族でマニラに赴任していたが、深夜になると一人で繁華街へ繰り出した。

「妻には何も言わず、深夜に一人で繁華街へ繰り出した。週に三、四日のペースで出掛けていた」と語った。


赴任を終えても元校長は「マンゴーの植林」との名目で26年間にわたり、64回の「買春ツアー」に出かけていた。

彼がマニラの繁華街で費やした金は膨大な額に上りる。


女性への支払い額は一律千ペソ(約2600円)。

これに買った人数12660を掛けると、高島が26年間の買春につぎ込んだ総額は約3300万円になる。


高島が一度にホテルへ持ち帰った女性の最多人数は14人。

ちなみに一度というのは、一日という意味ではない。

女性を部屋に呼ぶのが午前の部と午後の部、夜間の部など毎日3~5部に分かれており、毎回数人~10人以上の女性を同時に相手したのだ。


「部屋にいる女の子全員に挿入することもありました」

「一日で30人ぐらいは当たり前で、50人に挿入したこともある」と自慢げに話した。


以下 絶倫元校長語録


「射精していなければ何人とでもできます。その能力は、神様からのプレゼントだって、女の子から言われた」


「いつの日からか私はコントロールが利くような体になった。射精の脈動感はあるが、射精しないでも十分に快感を得ることができる」


「そのテクニックを身に付けてからは、何回でも挿入できた」


AV男優の加藤鷹の著書にもそのことが出てくる。つまり、射精はしないがオルガスムスはあるということ」


有名AV男優の名前まで飛び出す呆れた饒舌さに、取材した記者も驚いたそうだ。

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