亀田3兄弟 JBCに6億6千万円の巨額損害賠償を求め提訴

ボクシングの亀田プロモーションと亀田興毅氏らが、JBC(日本ボクシングコミッション)に、6億6千万円の巨額損害賠償を求め提訴しました。

代理人は「行列のできる法律相談所」などで有名な北村晴男弁護士。


提訴の内容は、一昨年の2月にJBCが亀田ジムの会長とマネジャーのライセンス更新を認めず、亀田3兄弟はその後の試合が出来なかった。

そのために生じたファイトマネー等の損失を日本ボクシングコミッションに支払えというもの。


世間から非難を浴びた、次男大毅氏の「負けても王座保持」騒動が発端で、亀田ジムの在り方、追放された父親の史郎氏の影響力が今だに強い、などの理由で資格を剥奪していた。


亀田3兄弟は、その世界タイトル戦が弱い相手ばかりを選んでいる、との批判が絶えなかった。

また、パフォーマンスとはいえ、その粗暴な言動を嫌うボクシングファンも多く、マスコミでも散々叩かれてきました。


兄弟3人が世界チャンピョンという、本来なら輝かしい偉業なのに、その評価は低く粗暴な3兄弟というイメージが強く残っていました。


また、父の史郎氏の言動も粗暴で品がない、兄弟3人を世界チャンピョンに育てたトレーナーとしては、その社会的影響を考えると、その人格を疑問視する声も多くありました。


事実、3兄弟の試合会場では、対戦相手に暴言や罵声を浴びせる姿がたびたび目撃されていました。


ボクシングを引退した、長男興毅氏と次男大毅氏は、最近バラエティ番組に積極的に出演しています。


現役時からは考えられない「品行方正」のような対応に、「実はいい人」「できた人間」という評価がある一方で、「ミエミエの好感度UP作戦」「引退したなら出てくんな」「ジムの経営に専念しろ」などの厳しい意見も多く聞かれます。


「興毅氏は、引退したらビッグビジネスがしたいと話していたが、6億円超えの訴訟のことだったのか」「訴訟に向け、いい子ちゃんキャラで世間の支持を集めようとしていたのがミエミエ」というような意見も多く聞こえています。

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