清原容疑者のシャブ仲間が告白 覚醒剤群馬ルートとシャブの値段

清原容疑者の元タニマチでシャブ仲間だったA氏が、女性自身の取材に応じて、清原容疑者の覚醒剤入手群馬ルートを告白しています。


清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件で、群馬県在住の売人の小林和之容疑者が逮捕されましたが、清原容疑者に小林容疑者を紹介したのがA氏です。


A氏が小林容疑者に出会ったのは、2006年の黒羽刑務所(栃木県)で、法人税違反で実刑判決を受け、収監されていたときでした。


A氏は2009年3月に保釈され、その年の5月ぐらいから小林容疑者と、2~3カ月に1度、小林容疑者が東京に遊びに来たときに食事をしたりしていました。


当時の小林容疑者は、群馬の「シャブばばあ」といわれる元締めの女性売人から覚醒剤を「つけ」で購入していましたが、代金を払えず代わりに売人の仕事を手伝わされていたといいます。


A氏が清原容疑者と一緒に覚醒剤を使用していたのは、2002年からA氏が逮捕される2005年ごろまでで、逮捕後はずっと会わなくなっていました。


ところが、2014年の8月に突然に清原容疑者から「クスリを調達してほしい」という連絡がありました。


この年の3月に『週刊文春』が清原容疑者の薬物疑惑を報じました。

それで清原容疑者はそれまでの調達ルートが使えなくなったといいます。


A氏はすぐに小林容疑者に連絡を取り、クスリの調達して依頼しました。

小林容疑者はもともと清原容疑者のファンで、清原容疑者とA氏が知り合いだということも知っていたので、喜んでクスリを調達したそうです。


覚醒剤は、清原容疑者が2グラム、A氏が2グラムの4計グラムで12万円で、小林容疑者の交通費をたした15万円を折半で払っていました。


1グラム3万円という値段で、A氏が小林容疑者に連絡を取って、都内に持ってきてもらい、小林容疑者はクスリを渡すとすぐに帰ることが多かったそうです。


同年11月頃、小林容疑者がAを飛び越えて清原容疑者と連絡を取ろうとしたことで、3人の関係に亀裂が入ったようで、A氏が2015年2月に再逮捕された後は、清原容疑者と小林容疑者が直接取引をしていたようです。


小林容疑者は清原容疑者の足元を見たのか、.0.2グラムで4万円、1グラム20万円で売っていたともいわれています。


A氏はFLASHの取材で、清原容疑者とのメールのやり取りを公開しており、清原容疑者はメールで「ガン決まりです」「ガツン来ました」と返信してきた。

こういう表現をするときは、まさにシャブが効いている最中だといいます。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック