しくじり先生で激白 小林麻耶 八方ぶりっこ「嫌いな女子アナ」1位

フリーアナウンサーの小林麻耶さんが、「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、過去に嫌われた理由や、アナウンサー時代のこと、フリーになってからのことなどを語りました。


青山学院大学時代に慶應義塾大学の文化祭でスカウトされ【明石家さんま・恋のから騒ぎ】に出演し(妹・麻央さんも出演)、その愛くるしい容姿と「ぶりっ子」キャラが話題になりました。


2003年TBSにアナウンサーとして入社すると、看板番組「チューボーですよ!」や「輝く!日本レコード大賞」の進行役を5年連続で務めるなど、TBSの看板アナウンサーとして活躍しました。


翌04年には早くも「ぶりっ子」キャラが反感を?買い「嫌いな女子アナランキング」でワースト1位に選ばれています。


「恋のから騒ぎ」出演によって、八方にブリッコを振りまく《八方ぶりっこ》という最強キャラを手に入れたことが、あとあと嫌われる理由になった告白しました。


摩耶先生・最大のしくじり

【自分の事を嫌う人ばかり意識して、自分の事を好きな人に目を向けられなかった】


TBS時代は、誰に対しても《八方ぶりっこ》で接していた為に、スタッフや同僚から孤立していて、人から嫌われたくない思いが強すぎて、「自分の事を嫌う人ばかり意識して、自分の事を好きな人に目を向けられなかった」ことが最大のしくじりだったと話しました。


TBSを退社することが決まっていた2009年1月に、3月からの報道番組・「総力報道!THE NEWSでメインキャスターに起用されることが発表されました。


同年3月にTBSを退社しましたが、退社してすぐにフリーの立場で、ゴールデンタイムの帯の報道番組のキャスターに抜擢されたことが、「手回しがいい」「さすが八方美人のなせる業」などと比喩され、番組の視聴率が注目されていました。


小林アナはTBS時代に「ニュースを読んだことがなく」、報道番組のニュースキャスターに抜擢されたにもかかわらず、適性がなくて、メーンキャスターにもかかわらず、どんどん画面に映らなくなっていった、とふり返りました。


注目された「総力報道!THE NEWS」は、視聴率が取れずに番組は1年で終了し「低視聴率女王」と嘲笑されました。


小林アナは、過去を振り返り「嫌いな人ばかりに目を向けていた私は、本当にバカだったと思います。こんな私を応援してくださり、好きだと言ってくださり、こんなに幸せなことはないですね。心から感謝しています」と話しました。


また今回の告白を機に小林アナは語っています。

「八方美人をやめて、自分を生きる覚悟ができました」

「これからは、自分を無視してきた分、自分も大事にしていきたいと思います」

「苦しんできたこと、辛かったこと、そしてそこから学んだことをお話することができて なんだか明日からは、違う景色が見える気がします」


「本当に大事にしなくてはいけないことを蔑ろにしてきた」

「皆さんは一番に自分の気持ちに耳を傾けて」と涙を浮かべて訴えかけました。

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