西の女帝 上沼恵美子バラエティーの魅力 異例の高視聴率16.1%


関西テレビ界に君臨する上沼恵美子さん(60)の毒舌が異例の高視聴率を稼いでいます。


最近は渦中の人をゲストに呼んで、本人を目の前にして歯に衣着せぬトークを炸裂させています。


2月14日放送の「クギズケ』ではゲストに芸人・狩野英孝さんを呼び、マスコミを騒がせている「二股疑惑」について、「体に溺れているだけか?あんな女とは別れなさい、神社のお父さんが泣くで」と説教して見せました。


あんな女とは、売名行為のようにメディアに出ている加藤紗里さんのことで、

彼女を非難しながら狩野さんを責め謝罪させて笑いを取りました。


昨年は勘違い議員の上西小百合議員をゲストに呼び、「あんたは税金の無駄遣い・議員を辞めなさい」と毒舌トークを炸裂させ上西議員と大喧嘩してみせました。


「快傑えみちゃんねる」では、息子の実子問題の裁判で(DNA鑑定の結果、血の繋がりがないと鑑定された)話題になった大沢樹生さんをゲストに呼び、大沢さんの元妻の女優を「女は判ります。誰の子か。往生際が悪いわ」と非難して番組を盛り上げました。


漫才師として磨いたトーク力やテンポの良さは卓越しており、頭の回転の速さと笑いを生み出す能力は卓越しています。


また、空気を読む感性や類まれなるサービス精神、毒舌で的を射たツッコミを入れても周囲を引かせることがない演出力など、天賦の才と経験に経験に裏打ちされた話術は、ビートたけしさんやさんまさんも一目置く存在です。


上沼恵美子ストーリー

1971年、中学校卒業後、姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビュー。同年、高校生で「上方お笑い大賞・銀賞」を受賞し一躍話題になり、当時人気アイドルだった天地真理に倣い、「漫才界の白雪姫」と呼ばれました。


1973年 NHK漫才コンテストで最優秀賞受賞。

1975年 「大阪ラプソディー」が40万枚の大ヒット。

1977年 結婚を機に芸能界を引退したましたが、翌年の出産後に芸能界復帰。

1994年~1995年 「紅白歌合戦」の紅組司会を担当。

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