仰天 狂気の事実 切除した男性器を食べるイベントが行われていた 

切除された人間の男性器を食べるという前代未聞のイベントが、2012年5月13日の夜、東京杉並区のライブハウスで行われていました。


性器を食す世紀のイベント」とのタイトルで、主催者の芸術家の男性がライブハウスを借り切り、事前に切除して冷凍保存していた自分の性器を会場で調理して、観客に提供し食べさせるというものです。


男性(当時22歳)は画家で、数年前から「自分が男性であるということが、自分の人格や意志や思想、人生の目的において必要なのかどうか」と疑問を抱くようになったと説明しています。


イベントでは、美容形成手術で摘出した【組織片】を、医師が【医療廃棄物の感染性一般廃棄物・感染性産業廃棄物でない状態】と確認した上で、冷凍保存したものを使用したということです。


インターネットて集められた約70人の客は、入場料4000円支払い、そのなかで別料金2万円を払った5人が、調理された男性の性器を食する権利を得ました。


当日は、舞台上にガス台がセットされ、コック姿の調理人が登場し調理をしました。

男性器をワインに漬けたあと、フライパンで部位ごとに分けてそのまま焼いたほか、他の食材とともに蒸し焼きにもしました。


実際に食した参加者は、「固い!ぶ厚いゴムを噛んでるみたい」と声をあげ、また、ブログには輪切りにされ調理された男性器の写真が掲載されており、「断面を見ると、白い軟骨組織があって、それ以外はピンク味がかった赤色です」と感想を書きこんでいます。


この怪奇的で衝撃的なイベントは、警視庁杉並署の知るところとなり、杉並署で違法かどうかの調査が進められ、ライブハウスが飲食店営業の許可を受けていることから、杉並保健所にその内容を連絡しました。

同保健所は、「食品衛生法に抵触する可能性がある」として、ライブハウスの立ち入り調査を行いました。


事件?報道を受けて杉並区長は「人体の一部を公開の場で食する催しを、参加者を募集し実行したことは大変遺憾で、許されるものではない。警察などと協議し、断固とした対応を取るよう検討する」と発表しました。


その後、東京都杉並区は、「多くの区民が不快感を示している。常軌を逸しており、容認できない」として、イベントを主催した男性を、わいせつ物陳列の疑いで警視庁杉並署に告発しました。


日本には「人肉を食べる・食べさせても裁ける法律が多分存在しない」のでわいせつ物陳列罪での告発になったようです。

最終的にはこの事件は、なぜか不起訴処分となったようです。


「人体の一部を調理して食べるというイベント」は開催前から話題になっていて、ハフィントン・ポストやAFP通信、ロイター通信などの英語メディアのほか、仏語や中国語圏など世界中のメディアも相次いで報道しました。


調理された性器の写真を掲載したショッキングな記事も多数あり、海外のネットユーザーからは「マジで日本はどうなっているんだ!」「彼は病的だ。これにお金を払って食べようとする人はもっと病的」といった声が多数挙がっていました。

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