重度のうつ病を克服 ユースケ・サンタマリア 9年ぶり連ドラ主演

ユースケ・サンタマリアさんが4月2日()からスタートする【オトナの土ドラ・火の粉】 (毎週土曜夜11:40-0:35)で、9年ぶりに連ドラに主演する事が決まりました。



一家殺人事件の容疑者として死刑を求刑されながら、無罪放免となった男、武内真伍をユースケさんが演じ、無罪判決を下した元裁判官、梶間勲を伊武雅刀さん、梶間の娘(息子の嫁)を優香さんが演じます。


2007年の『今週、妻が浮気します』以来のドラマ主演となったユースケさんですが、32歳のころに重度のうつ病になり、食事がのどを通らず激痩せし、すさまじい気だるさや吐き気に襲われ、テレビの本番中いつでも吐けるように、嘔吐物を受ける入れ物を携帯していたというほどだったといいます。


映画やドラマで急にブレークした後に、納得できない仕事も引き受けなければならず、その強度のストレスに耐えられなかったそうです。


ユースケさんは、大分県大分市生まれで、高校卒業後上京、94年、ラテンバンド「BINGO BONGO」を結成し、リーダーから「顔も名前も地味だから、ハーフにしておこう」という理由で「ユースケ・サンタマリア」と命名されました。本名は中山裕介。


バイトで生計を立てながら、バンド活動を続けながら、バラエティー番組やドラマに出演するようになり、97年に「踊る大捜査線」の真下正義役でブレイクしました。


SMAPの草彅剛さんとコンビを組む、《ぷっすま》は、18年目という長寿番組になっています。

2014年からは、NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」の司会も担当しています。


火の粉

元裁判官の梶間勲(伊武雅刀)の隣家に、2年前に梶間が無罪判決を下した殺人事件の容疑者、武内真伍(ユースケ)が引っ越してくる。

愛嬌のある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝いなど、武内はあふれんばかりの善意で梶間家の人々の心をつかんでいくが、梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起きはじめる・・・

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