清原和博容疑者の逮捕で元妻に逆風が吹いている スポンサーが敬遠

剤所持容疑で逮捕された清原和博容疑者の元妻でモデルの清原亜希さんに逆風が吹いているようです。


清原容疑者の逮捕後、自宅にはマスコミが殺到し、息子たちを連れてしばらく身を隠していたことが週刊誌で報じられましたが、同情する声も多くネットでは応援するコメントも多く寄せられていました。


亜希さんは、アラフォー~アラフィフ女性をターゲットにしたファッション雑誌「GOLD」などでの起用が増えていましたが、ここに来て撮影がキャンセルになっています。


バブル期を謳歌した女性たちの熟年ファッション誌の場合、主要スポンサーは高級ブランドが多く、元夫の逮捕によるセレブな美魔女としてのイメージが壊れているのが理由らしい。


バブル経験者で高級ブランド志向のユーザーに対して、夫が逮捕されるとか、夫の会社が倒産とか、そうゆうマイナスイメージはNGで、敬遠される要因になり、軌道に乗っていた彼女の路線が壊れた状態だといいます。


今回、撮影がキャンセルになったのも大手広告代理店による判断で、スポンサーの意向があったといわれています。

ファッション誌の場合は、化粧品やアパレルメーカーとのタイアップも多く、編集部の意向だけではどうにもならないようです。


亜希さんのモデルとしてのキャリアは、清原容疑者と結婚したことにより、年収5億円のセレブ妻として羨望をことが大きく影響しています。


清原容疑者が引退してからは芸能活動を再開しましたが、2年前に夫の薬物疑惑の報じられたあとに離婚しました。


離婚後も清原姓を名乗っていて、旧姓に戻さなかったのは「清原姓の方が仕事が取りやすい」からだったそうです。


現在の清原姓が華やかなファッション業界で、負のイメージを払拭できず、清原容疑者の覚せい剤使用を知っていたのでは、という臆測をする関係者もいて、スポンサーが敬遠する要因になっているようです。

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