4月の新ドラマ 竹野内豊 市原隼人 内藤剛志 栗山千明 松雪泰子

竹野内豊主演 テレビ朝日系「木9」ドラマ「グッドパートナー・無敵の弁護士


竹野内豊(45)さんの同局での連続ドラマ出演は2006年10月の「家族~妻の不在・夫の不在~」以来9年半ぶりで、《木9》枠では初めてです。

優秀なキャリアを持つシングルファーザーの弁護士・咲坂健人を演じ元妻の夏目佳恵は松雪泰子さん(43)が演じます。

二人は離婚はしたが仕事上では最強のパートナーで、企業法務を専門に扱う弁護士事務所が舞台になっています。


弁護士としては優秀なのに、家庭人としてはダメ亭主だった咲坂と、仕事上では最強のパートナーになれるのに私生活では上手くやれない夏目、ひとり娘のみずきを中心にドラマは展開されます。



内藤剛志主演 テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』の人気シリーズ『警視庁・捜査一課長


人気の土曜ワイド劇場の「警視庁・捜査一課長」が毎週木曜(木曜ミステリー枠)の午後8時から連続ドラマ化されることが決まりました。


キャリアの87%が刑事役(本人談)という内藤剛志さんは、今作が33作品目の刑事役で、これまでは、所轄署の刑事、麻薬取締官、各県警の捜査一課刑事などを演じてきましたが、今回は警視庁捜査一課長にまで上り詰めて「テンション最高」と連ドラ化を喜んでいます。


キャリアが占めるほかの警察要職とは異なり、ヒラ刑事から這い上がってきた叩き上げが務める特殊なポストが一課長。その捜査一課長・大岩純一役を演じます。


物語の舞台は、警視庁の花形部署の捜査一課、約400人の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、都内で起きるすべての凶悪事件を捜査します。

かつて27クール続けて連続ドラマ出演という日本記録を打ち立て、「連ドラ人」の異名を誇る内藤さんは、いまや日本ドラマ界に欠かせない存在になっています。



市原隼人主演 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実


原作は、「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか」、そんなショッキングなキャッチコピーで、理性では抑えられない女の深層心理を赤裸々に描いた気作家・林真理子氏の不倫小説「不機嫌な果実」。


泥沼愛憎劇を演じるのは、初共演となる女優の栗山千明さん(31)と市原隼人さん(29)


結婚して5年になる32歳の人妻・水越麻也子を栗山さんが演じ、情熱的な音楽評論家・工藤通彦を市原さんが演じます。


自分を女として見てくれない夫に不満を募らせていた彼女は、つまらない日常と冷え切った心を満たしたくれる男を求め、悶々とする日々を送っていました。


そんな麻也子の前に工藤通彦が現れ、人妻と知りながらも激しく自分を求めてくる工藤に身も心も奪われ禁断の恋へと溺れて行きます。

本能のままに突き進んでいく麻也子を待ち受けるものとは!?


栗山千明さんは「かつて見たことのない栗山千明をお見せできるかと思います!」と気合十分で、市原隼人さんは、「このドラマをやることで、自分がどう変わるのか、すごく興味があります」と心境を話しています。

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