めちゃイケ 三中元克クビ 態度が問題 岡村隆史語る裏側 

フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」のレギュラーを務めていた三中元克さん(25)がクビになり番組降板が決定しました。


これまで“素人”として出演していた三中さんは、朴訥なキャラクターで「かわいらしい三ちゃん」として人気者になりましたが、これまでの“素人”からプロのお笑い芸人を目指すことになり、プロとしての出演を継続させるべきかどうかを決めるオーディションが視聴者投票によって行われました。


その結果、「まさかまさかの不合格」となり人気番組から姿を消すことになりました。


ナインティナインの岡村隆史さんは、3日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で「三中オーディション」を振り返り、《このままずっとめちゃイケにおってもね、正直、ロクな人間にならなかったと思う、色々あったんですよ》と語りました。


三中さんの番組スタッフらに対する態度が、以前から問題視されており、番組の企画を途中で放り出してしまうことなどもあり、周囲は「ちゃんとせなアカンよ」と再三注意してきましたが、本人の態度が変わることはなかったようです。


岡村さんとしては、「まさかまさかの不合格」は予想していなかったそうですが、

《三中さんの悪い部分が見え始めてきて、それを上手く「めちゃイケ」の編集で切ってきて、「可愛らしい三中】を見せてきたんですけども、段々それもできんようになってきた》と打ち明けました。


以前めちゃイケで、縄跳びの企画があって、三中さんの靴紐がほどけた事があったそうです。

三中さんは「靴紐を結べない」らしく、APさんに結んでもらったそうで、その時も、「ありがとう」の一言も言わない、そうゆう事が5年の間に積み重なって、三中さんの根っこにある黒い部分が見えてきたようです。


三中さんは2010年秋の公開オーディションで「唯一の素人」としてレギュラーメンバー入りを果たし、以来5年半にわたって「めちゃイケ」で活躍してきました。


現在は吉本に所属し、プロのお笑い芸人を目指している三中さんですが、「まさかまさかの不合格」に、「頭の中が真っ白になり、2日間は全く寝られなかった」と、心境を語っているそうです。

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