清原亜希 離婚か退学かを迫られていた ニューヨークヘ移住か?

清原亜希さんは、野球界のスーパースターの妻で、有名女性ファッション誌の表紙を飾る人気モデルで、ふたりの息子は伝統ある超名門校に通っており、誰もが羨む女性として輝いていました。


ところが、元夫清原和博容疑者の逮捕によって、全ての歯車が狂ってしまったようです。


2014年3月に、清原容疑者の薬物疑惑が「週刊文春」で報じられ、ふたりの息子を連れて逃げるように家を出て、その年の9月に離婚を発表しましたが、最後まで反対していたのが長男だったそうです。


清原容疑者のことを尊敬していた長男は、勉強だけでなく、野球も上手で、「お父さんみたいな野球選手になりたい」と、いつも言っていたと言います。


亜希さんは、清原容疑者の「薬物使用疑惑」が報じられたとき、兄弟が通う超名門校の関係者から呼び出されて、清原容疑者と離婚をするか、ふたりの子供たちを自主退学するか迫られたそうです。


しかし、清原姓を名乗っていることで、子供たちが好奇の目にさらされる可能性もあり、子供たちの教育環境を考えると、このまま通わせていいのかという不安があるのだといいます。


亜希さんは、「清原」という名前だと目立ち、子供たちの将来を考えると、海外で生活した方が良いのではないか、と考えているそうです。


ちょうど、今の学校の系列校がアメリカのニューヨークにあり、そこは中学3年生から通えるそうで、来年になれば長男は中学3年になり次男も小学校卒業ですから、そのタイミングで留学することを決断しているそうです。


アメリカは、薬物使用者の前科のある人物の入国を厳しく制限しており、子供たちを清原容疑者に会わせなくすることも視野に入れているといいます。


亜希さんが、長男と次男を留学させようとしている学校は、ふたり合わせると年間1000万円程の費用がかかると言われていて、ニューヨークは東京より物価が高いこともあり、そこに生活費が加わると年間1500万円くらいは必要になるといいます。


亜希さんは、昨年9月に清原容疑者からマンション売却代金の8300万円を養育費として受け取っており、それが移住の資金になるようです。

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