メジャーの鉄人 イチローと上原 40代でも変わらぬクオリティー

今季のメジャー最年長選手は、メッツのバートロ・コローン投手(43歳)になりそうで、マーリンズのイチロー外野手は、メジャー最年長野手としてシーズンを迎えることになりました。


10月に43歳を迎えるレジェンドは、今季メジャー3000本安打の偉業もかかっており、今年も注目度はメジャートップクラスです。


また、今年4月で41歳を迎えるレッドソックスの上原浩治投手も、ブルペンの柱としてその存在感を放ち続けています。


42歳のイチロー選手は史上30人目となるメジャー通算3000安打まで残り65本で、またメジャー歴代最高の4256安打を誇るピート・ローズ氏の記録まであと43本に迫っています。(イチロー選手の場合は日米通算)


メジャーの年長選手の順番は、1位がメッツのコローン投手、続いてイチロー外野手、3番めがブルージェイズのディッキー投手、4番目がレッドソックスの上原投手、5番手はヤンキースのスーパースター、アレックス・ロドリゲス選手で、6番目が今季限りで引退を表明しているレッドソックスの英雄デビッド・オルティーズ選手となっています。


オルティーズ選手が40歳で、この6選手が40代のメジャーリーガーです。

この40代選手の共通点は、そのクオリティーがいまだに一流であるということです。


コローン投手は40歳を超えても、3年連続で14勝以上を記録しています。

Aロッド選手は通算ホームラン700本という偉大な記録に挑戦しており、イチロー選手は3000本安打まであと65本で、通算盗塁はあと2つで500になります。そして、オルティーズ選手は球界で最も強力な指名打者として、ここ3年で連続30本塁打、100打点以上の成績を残しています。


上原投手も、ここ3シーズンで平均24セーブをあげており、そのパフォーマンスは衰えを見せません。

今年も日米のレジェントが、メジャーリーグを盛りあげることでしょう。

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