忽那汐里 たけしに身を任せて 脚をあらわにベッドに横たわる

女優の忽那汐里さん(くつな しおり・23)が、大人の女性へと変貌の時を迎えています。

映画「女が眠る時」では、男を翻弄(ほんろう)する役で、官能的な演技を披露しています。


「女が眠る時」は、美樹(忽那汐里さん)が、親子ほど年の離れた初老の男・佐原(ビートたけしさん)と、海辺のリゾートホテルで過ごし、毎晩のように美樹の眠る姿を佐原がビデオで撮影する。その様子をのぞき見する作家(西島秀俊さん)もとりこにしていく。


佐原にプールサイドで背中に日焼け止めを塗られ、露出の多い服を着て、脚をあらわにベッドに横たわり、ベッドで襟足の産毛をそられる。


これまでの忽那さんのイメージでは考えられないような、官能的なシーンが随所に登場します。


撮影では、美樹が佐原に感情をぶつけカミソリを振り回すシーンで、勢い余ってカミソリがたけしさんの腹部に2度ほど当たり、頭が真っ白になったそうです。


彼女は、2006年の全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、翌2007年、『3B組金八先生』(TBS)で帰国子女の少女役を演じて女優デビューしました。


日系オーストラリア人三世で、日本とオーストラリア両国の国籍を所有しているバイリンガル。


2008年、ユニチカ「ユニチカマスコットガール』と江崎グリコ「Pocky(ポッキー)」の第50代ポッキープリンセスに選ばれました。


2012年には、キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞しており、2013年には、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。


たけしさんとの撮影を振り返り「言葉では言わないけど現場の状況が物凄く見えていて、自分一人では行けないところにお芝居で一緒に連れていってくれる人」と今まで体験したことのない感覚だったと語っています。


最近は、外国人監督やスタッフとの仕事が続き、国際派女優としても経験を積んでおり、少女から大人の女ヘ確実にステップアップしているようです。

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