イッテQ シャレにならんドッキリ いとうあさこ暴漢に襲われる

日本テレビの人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」で放送されたドッキリ企画の内容が、「シャレにならない」「やりすぎだ」との批判が多く寄せられています。


この企画は、タレントいとうあさこさんが、米サンディエゴで現地男性と夜間パトロールをしている時に、暴漢に襲われて拉致されるという過激な内容。


もちろん、いとうさんにはその内容は知らされておらず、ドッキリにしてはリアルすぎる内容に、「普通の神経してたらあんな企画思いつかない」などと批判が巻き起こっています。


いとうさんは人気アニメ「キャッツアイ」のコスプレに身を包み、ヒーロー姿で仮装した6人の現地男性と夜間パトロールをしていました。

そして、男性らがいとうさんと離れた時に「事件」は起こりました。


突然、いとうさんと待機中の撮影スタッフが、黒ずくめの暴漢2人に襲われ、暴漢は絶叫しながら抵抗するいとうさんを、裏路地へと連れて行きました。


いとうさんが裏路地に連れ込まれた後、まるで見計らっていたかのように「ヒーロー達」が駆け付けて暴漢を追い払い、カメラがその場面を追いました。


その後、スタッフからドッキリだと知らされると、まったく状況がつかめていなかったいとうさんは、呆然とした様子で「コレ何?」「何だよコレ、超怖ぇのに」と泣きじゃくりました。


番組では、前もってこの「事件」が「ヤラセ」だと告知されており、スタジオは大爆笑で「暴れん坊将軍」のBGMが鳴り響き、コーナー一番の盛り上がりを見せましたが、視聴者からはドッキリにしては「リアルすぎた」「悪意しか感じられない」「シャレにならない」との批判が相次いでいます。

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