ハリソン・フォード衰え知らず インディ・ジョーンズ 2019年公開

ウォルト・ディズニー・スタジオは、映画『インディ・ジョーンズ』シリーズ第5作目を2019年7月19日に全米公開すると発表しました。


主人公のインディ・ジョーンズ役にはハリソン・フォード氏(73)、監督はスティーヴン・スピルバーグ氏(69)がメガホンを撮り1作目からの名コンビが復活します。


映画『インディ・ジョーンズ』シリーズは、1981年公開の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から始まり、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年公開)、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989年公開)『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年公開)の4作品が政索されており、世界で興行収入約20億ドル(約2400億円・当時のレート参考・1ドル120円計算)という伝説のシリーズ。


ウォルト・ディズニー・スタジオの会長アラン・ホーン氏は「インディ・ジョーンズは、歴史の中でも最も偉大なヒーローの一人です。インディ・ジョーンズを2019年にスクリーンに連れ戻すことが待ちきれません。ハリソンとスティーヴンと共にこの冒険に出ることほど興奮することはありません」とコメントしています。


ハリソン・フォード氏は、昨年公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも、お馴染みのハン・ソロを演じており、その出演料が日本円で約31億円で、さらに映画の収益の0,5パーセントを得る契約を、ディズニーと交わしているようだと推定されていて、その金額の大きさが話題を呼んでいました。


昨年の3月には、ハリソン氏が操縦する小型飛行機が墜落したというニュースが世界中を駆け巡りました。


その事故の時の事をABCのトーク番組で聞かれると、「エンジンが停まったときのことはよく覚えている。管制塔から普通のルートで着陸するように言われたが、できないと答えた。それからの5日間は記憶がない」と話し、事故のショックによって事故以前の記憶を思い出せなくなる「逆行性健忘」という障害があることも明かしました。



また、墜落した場所がゴルフ場だったことから、司会者から「ゴルフ場に落ちたとき『ファー!』って叫んだ?」と聞かれたハリソン氏は、「ファー!ではなく『フォー、ド!』と叫んだんだ」という冗談を飛ばして元気な姿をテレビで披露しました。

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