福山雅治 海外デビュー ジョン・ウー監督と「追捕・MANHUNT」

福山雅治さん(47)が、「追捕 MANHUNT」で海外映画デビューすることが決定しました。


原作は、故・高倉健さん主演で1976年に公開された「君よ憤怒の河を渉れ」。


監督は、「ミッション:インポッシブル2」「レッドクリフ」などで知られる香港の巨匠ジョン・ウー監督(69)。


中華圏映画のリーディングカンパニー「メディアアジア映画」が、約2億元(約35億円)の製作費をかけ、今夏に大阪、九州などオール日本ロケで撮影されます。


福山さんは、香港で開催された香港インターナショナル・フィルム&テレビマーケットで、「激しいアクションがある映画に出演するのは初めての経験です。」「日本が舞台となっていて、ジョン・ウー監督ということで、やりがいを感じております。」「映画が中国、日本、アジア全体で楽しんで頂きながら、さらに、世界に発信できればうれしい」とコメントしています。


ジョン・ウー監督も「昔からずっと高倉健さんとお仕事をしたかったので、この映画のオファーを受けた」「人情も義理も厚く、人間味のある役で、福山雅治さんがこの役を演じていただけると聞いてとてもうれしかった」と語りました。


中国出身の人気俳優チャン・ハンユーさん(51)とのW主演で、中国語、英語、日本語の3ヶ国語のせりふが使用されるそうです。


原作の「君よ憤怒の河を渉れ」は、ぬれぎぬを着せられた検事(故・高倉健さん)が、刑事(故・原田芳雄さん)からの追跡を逃れながら真犯人を追うストーリーで、中国でも文化大革命後に初めて公開された海外映画として大ヒットを記録しています。


故・高倉健さんが熱演した検事は弁護士に設定変更され、チャン・ハンユーさんが演じ、故・原田芳雄さんが演じた警部役を福山雅治さんが演じます。

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