清原和博被告保釈 必ず人の役に立つ人間になる 糖尿病治療で入院

17日午後6時50分すぎ、元プロ野球選手の清原和博被告が保釈され、持病の糖尿病などの治療のため、千葉県松戸市の病院に入院しました。


保釈保証金の500万円の出所、身元保証人などは今のところ不明です。


以下、清原和博被告からのコメントを、毎日新聞 3月17日()196分配信の記事から転載させて頂きました。


皆様へ


この度は、私の犯した罪により、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを、心よりおわび申し上げます。


本来であれば、保釈された直後にも、皆様の面前でおわび申し上げたいと考えておりました。


しかし、警視庁から、周辺道路の安全を確保する必要があり、そのような振る舞いは差し控えるようにとご指導をいただきました。


そのため、周辺道路の交通妨害とならないよう、警視庁内から直接自動車で目的地へ向かいますが、持病の糖尿病等の検査・治療のためにしばらく入院させていただく予定であり、皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことを、ご理解いただければ幸いです。


今は、皆様を裏切ってしまったことを深く後悔するとともに、これまで応援してくださった皆様のお気持ちに報いるためにも、一から出直し、必ず更生することを決意しています。


必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております。


いつか機会をいただき、直接皆様に謝罪したいと切に願っています。


2016年3月17日 清原和博

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/435089760

この記事へのトラックバック