清原和博被告 報道陣に高級焼肉弁当差し入れ スポニチは食レポ!

千葉県松戸市内の病院に入院中の清原和博被告が、報道陣に対して焼き肉弁当を差し入れたと話題になっています。


20日の午後6時過ぎに、清原被告から依頼を受けたと、「清原被告行きつけの焼き肉店の者」と名乗る男性2人が、病院の周辺にいる報道陣に対し、30個の焼き肉弁当を持参しました。


男性2人は、弁当を置くと去って行き、弁当のケースや割り箸からは店名を特定できるものがなく、どこから運ばれてきたのかは判明できていません。


清原被告が常連だった、新宿の韓国料理店で作られたものではないかと、推測されており、その店ではカルビ弁当などを1000~2000円で販売してるそうです。


車から降ろされた直後は温かさが残っていたことから、新宿で作られた後にすぐに松戸市内まで運ばれたようです。


この差し入れに報道陣は困惑し、現場で弁当に手をつける記者やカメラマンは誰もおらず、弁当の返却を病院の受付に依頼した報道陣もいましたが、病院側は預かりを拒否しました。


そんな中、スポーツニッポンだけは、「肉汁広がり10分完食 清原被告差し入れ焼き肉弁当食べた」と題して食レポを敢行しました。


弁当の中身は、白米の上に6切れの焼き肉が並び、ナムルとキムチが添えられていました。重量感もたっぷりで高級な肉を使っているようで、口に入れると肉汁が広がったと紹介しています。


病院では、弁当が届けられた時刻に窓の外をうかがう人影が確認されましたが、それが清原被告かどうかは確認できませんでした。


スポニチの食レポには、「弁当ぐらい食えばいいじゃん」「倫理観があるとは思えない」など、意見は賛否両論に分かれています。


清原被告の弁当差し入れの真意は分かりませんが、糖尿病の治療と薬物依存からの脱却が最重要で、報道陣に気を配っている場合ではないのでは?

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