乙武洋匡もゲス不倫!! 5人の女性と不貞行為 参院選出馬は絶望的

作家でコメンテーターの乙武洋匡(ひろただ・39才)さんが、24日早朝マスコミ各社にFAXで不倫騒動を詫びる文章を送り、自身のホームページでも謝罪しました。


乙武さんは、昨年末に「フランステロ視察」と称し、美女を同行させ、パリとチュニジアで旅行を楽しみました。この旅行には、男性1人も同行させており、この男性を「ダミー」として同行させたそうです。


この旅行について週刊新潮の取材に答えた乙武さんは、「彼女とは34年前からのお付き合いで、肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」と不倫関係を認めました。


この女性以外にも旅行に行く関係にあった女性が2人、「ひと晩限り」の関係だった女性が1~2人いたと、過去の不貞行為を認めています。


教諭の経験もあり、都の教育委員も務め、都民文化栄誉章も受賞した、有名人の不貞行為が波紋を呼んでいます。


週刊新潮は3月31日号(24日発売)で、「『乙武クン』5人との不倫」のタイトルで記事を掲載するようです。


乙武さんは、先天性四肢切断(生まれつき両腕と両脚がない)という障害があり、早稲田大学政治経済学部を卒業、大学時代にまちづくり活動に参加し、この活動を取材したNHKの番組出演がきっかけで、自身の体験を綴った『五体不満足』を出版しました。


この『五体不満足』は500万部を超す大ベストセラーになり、乙武さんは一躍時の人になりました。



自身の公式サイトで、「このたびは私の不徳の致すところにより、多くの方にご迷惑、ご心配をおかけして、たいへん申し訳ございません」から始まり、「失った信頼を回復するのは決してたやすいことではありませんが、いま一度、自分を見つめ直し、家族と向き合っていく所存です」「妻や妻のご両親、3人の子どもたち、そしてこれまでの仕事や活動のなかでお世話になっているみなさまに深くお詫び致します」と謝罪しています。


また妻の仁美さんも、「このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております」「本人はもちろん、私も深く反省しております。誠に申し訳ございませんでした」とコメントを寄せています。


乙武さんは、今夏の参院東京選挙区に自民党の「目玉候補」として出馬するとみられており、党側が、正式発表の日程調整をしている中での報道に、自民党にも動揺が走っているようです。


今年2月の宮崎謙介前衆院議員(自民党)が不倫を理由に議員辞職し、「ゲス不倫」と騒がれたばかりで、世間の不倫に対する目が厳しい中で、誠実なイメージで、障害を抱えながらも活躍する乙武さんを応援していた人も多かったはずです。


乙武さんの参院選出馬が暗礁に乗り上げただけではなく、自民党の公認候補選びの基準の甘さにが問題視される可能性も浮上してきました。

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