弁護士局部切断事件 性的関係強要は妻のウソ 妻の嘘に躍らされ凶行

元プロボクサーで元慶応大法科大学院生の小番一騎被告(25)が、妻の不倫相手の弁護士男性の局部を切断した事件は、小番被告が「男性が優越的な立場を悪用し、強制的に妻と関係を結んだ」と思いこみ、男性弁護士の顔を殴った上で、持っていたはさみで局部を切り落とし重傷を負わせました。


しかし、妻は供述調書で、小番被告との結婚は「結婚すれば実家を出られる」「結婚なんて紙ッペラ1枚だ」などの理由だったと話しています。


小番被告の妻は、被害男性の秘書として弁護士事務所で働いていた一昨年12月から男性と不倫関係となり、カラオケ店やなどでデートを重ね、セーラー服やブルマ、体操着などのコスプレをしながら性交渉に及ぶこともあったといいます。


当初、男性に好意を持っており、合意の上の不倫関係でした。


妻は、昨年8月上旬、小番被告に「男性からセクハラを受けている」と相談、小番被告が問い詰めたところ、妻は「2回だけ断り切れず関係を持った」と嘘をついていました。


小番被告はこの時の心情を「妻が性欲のはけ口のように使われていたんだ、妻はずっと一人で耐えていたんだ」と思い「話してくれる妻が辛そうで心が痛くなった。悲しみ、絶望感が出て、男性への怒りになった」と語っています。


小番被告は男性に対して刑事告訴や民事提訴、弁護士懲戒請求を考えていましたが、警察に相談したら「証拠がない」と言われ、本人の言質を取る計画を立てたと供述しています。


小番被告は、男性弁護士との話し合いのシュミレーションの台本を作っていて、妻はその台本を男性弁護士に伝えていました。


それを知った小番被告は、その翌日の朝に男性弁護士の事務所を訪ね、犯行におよびました。


男性弁護士は謝罪しましたが、小番被告は男性を殴り倒し、局部をはさみで切断しました。


男性は手術を受けたましたが、小便器で用も足せない状態で、現在も通院治療中で、女性との性交渉もできなくなっています。


小番被告は、「男性には大変申し訳ないことをした」と反省の言葉を述べていますが、妻の不倫が合意の元に行われ、妻が弁護士男性とコスプレSEXを楽しんでいたことも知っています。


小番被告は、妻と東日本大震災の復興ボランティアで23年3月に知り合い交際を開始しています。


妻は「罪を償った小番被告を支えたい」と言っており、小番被告も「妻のことは僕の命よりも大切に思っている。罪を償ったら、また一緒に妻と暮らしていきたい」と話しています。


妻の嘘に躍らされ凶行に及んだ夫、職場の上司とコスプレSEXに溺れた妻の責任は問われません。


三者三様に罪はありますが、被害者は障害が残り、小番被告は裁かれます。

妻は自分の責任をどう思っているんでしょうか?                            

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